想定外に強い会社を ともにつくり、 会社の価値を高める。

危機管理・事業継続の実践知を、YAKUSHOが「仕組み」として体系化。計画づくりから訓練・演習、認証の取得まで一貫して支援し、企業規模を問わず、貴社に「事業を止めない力」を実装します。

札幌拠点・全国対応(オンライン併用可)

Data

今、企業に
求められる備え

自然災害の激甚化、サプライチェーンの複雑化、働き方の多様化。企業を取り巻くリスクは高まり続けています。データが示すのは、「備えの差」が「事業の継続力」を左右するという現実です。

リスクデータの出典を見る
企業のBCP策定率
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策定済みはまだ5社に1社(大企業でも38.7%)。多くの企業が「これから」です。
事業継続リスク 第1位「自然災害」
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地震・風水害・大雪。日本で事業を続ける以上、避けて通れないリスクです。
策定の壁 第1位「ノウハウ不足」
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「策定に必要なスキル・ノウハウがない」。社内の人材・知見不足が最大の壁です。

出典:帝国データバンク「事業継続計画(BCP)に対する企業の意識調査(2025年)」

Problems

こんな課題は
ありませんか?

「作って終わり」のBCPは、いざという時に機能しません。多くの企業が同じ壁に直面しています。

BCPを作ったまま見直さず、形骸化している
社員の定着率が低く、健康経営を取り入れたい
ISO22301などの認証を取りたいが、ノウハウがない
本社機能の分散・拠点戦略をリスクの視点で考えたい
危機発生時の記者会見・情報発信に不安がある
担当者は兼務ばかりで、専門人材を雇う余力がない

その課題、YAKUSHOが解決します。

Service

サービス

「計画をつくる」「人を育てる」「体制を証明する」「経営に組み込む」。
この4つの柱で、貴社のレジリエンス向上を支援します。

まずは無料で相談する
BCP(事業継続計画)策定のワークショップでホワイトボードに付箋を貼るチーム
01

危機管理・BCPの策定/見直し

現状診断から始め、実際に「使える」計画・規程へ。

  • 基本方針・基本規程の策定
  • 危機管理マニュアル・BCPの策定/見直し
  • リスクアセスメント(洗い出しと優先順位付け)
危機管理研修でグループワークをする受講者と講師
02

危機管理研修・演習

座学だけで終わらせず、「動ける組織」をつくります。

  • リスクマネジメント研修/気象と防災研修
  • クライシスコミュニケーション研修(記者会見実演)
  • 大規模地震の初動対応・対策本部の図上演習
ISO22301認証取得に向けてチェックリストを確認する担当者
03

認証・認定の取得支援

取り組みを「対外的に証明できる形」に。取引先・投資家からの信頼につながります。

  • ISO22301(BCMS)の体制構築
  • レジリエンス認証の取得支援
  • 健康経営の認定取得支援
経営戦略とリスクをグラフで検討する経営者と担当者
04

経営戦略×リスクマネジメントの継続支援

リスクを「守り」から「経営戦略」へ。必要に応じて継続的に伴走します。

  • 本社機能の分散・拠点戦略に関する助言
  • 経営層への継続的な助言(顧問契約も可能)
  • リスク検定の団体受験、社内人材の育成支援
クライシスコミュニケーション研修の模擬記者会見
Training Highlight

「体で覚える」から、
本番で動ける。

記者会見の実演演習では、役員が実際に演台に立ち、記者役からの厳しい質問に答えます。図上演習では、大規模地震発生後の対策本部の初動を時系列で再現。座学だけでは得られない「判断の経験」を積み重ねることで、危機のその日に動ける組織をつくります。

備える。鍛える。証明する。
それが、事業を止めない力になる。

Reasons

YAKUSHOが選ばれる理由

01

現場を知る実務経験

危機管理・事業継続部門での実務で培った知見をもとに、現実的で運用できる対策を提案します。

02

業務を止めない拠点戦略

本社機能の移転・分散を実現した経験から、一極集中リスクへの備えを具体的に設計します。

03

組織を動かす研修・演習

官公庁・大学・企業での豊富な講師実績。行動変容を生む実践プログラムを提供します。

04

国際基準で証明する専門性

ISO22301をはじめとする国際規格に精通。確実な体制構築と認証取得を支えます。

05

北海道から全国へ

地域特性を理解し、企業規模を問わず、現実に即した支援を全国で提供します。

Advisor

危機管理・事業継続の専門家が伴走します

株式会社YAKUSHO顧問・危機管理アドバイザー 大野雅人
株式会社YAKUSHO 顧問|危機管理アドバイザー
大野 雅人ONO MASATO
博士(学術)

1985年、現アクサ生命保険入社。営業拠点長、本社管理職などを経て、危機管理・事業継続部門およびオペレーショナルレジリエンス部門のスペシャリストとして10年間従事し、全社の危機管理・事業継続体制を支える。また、同社の札幌本社設立プロジェクトメンバーとして本社機能の移転・分散を実現。さらに、実務のかたわらリスクマネジメントの研究を続け、2026年に博士(学術)の学位を取得。

大手外資系金融機関で実務40年 ISO22301 BCMS Auditor(IRCA認定) 防災士 気象予報士 リスクマネジメントインストラクター

主な実績・役職

  • 北海道強靱化計画有識者懇談会 委員
  • 北海道文化審議会 委員
  • 国立秋田大学大学院 非常勤講師
  • 人事院北海道地区課長研修 講師
  • 国土交通省北海道開発局クライシスコミュニケーション研修 講師
  • 北海道大学公共政策学研究センター 研究員
  • 日本リスクマネジメント学会 会員
  • ソーシャル・リスクマネジメント学会 会員
  • 日本都市計画学会 会員
  • 一般財団法人リスクマネジメント協会 参事
  • 北海道上士幌町SDGs推進アドバイザー
  • その他、官公庁・大学・企業での講師実績多数
  • 著書「リスクマネジメント基礎講座」(リスクマネジメント協会:共著)

※学会発表・論文等の詳細な業績は、ご面談時にご紹介します。

Flow

導入の流れ

まずは無料相談から。現状の診断を踏まえて、必要なメニューだけをご提案します。

1

無料相談

現状の体制やお悩みをお聞かせください。オンライン対応可。

2

現状診断

リスクアセスメントで、貴社のリスクと優先順位を「見える化」。

3

ご提案・お見積り

診断結果をもとに、必要な支援内容と費用を個別にご提案。

4

実施・伴走

計画策定・研修・演習・認証取得を、当社が伴走しながら実行。

5

定着・見直し

訓練と見直しのサイクルを回し、「生きたBCP」として定着。

※費用は案件の内容・範囲に応じた個別お見積りです。まずはお気軽にご相談ください。

FAQ

よくある
ご質問

費用はどのくらいかかりますか?
支援の内容・範囲・期間によって異なるため、案件ごとに個別にお見積りしています。無料相談の段階で概算の目安をお伝えできますので、まずはご相談ください。
BCPをまったく作っていない状態でも依頼できますか?
はい、むしろその段階からのご相談を歓迎します。リスクアセスメント(現状診断)から始め、貴社の規模・業種に合った無理のない計画づくりを支援します。
北海道外の企業でも対応してもらえますか?
はい。札幌を拠点に全国対応しています。研修・演習は対面での実施を基本としつつ、打ち合わせや助言はオンラインを併用し、効率的に進めます。
すでにBCPはあります。見直しだけの依頼も可能ですか?
可能です。既存のBCP・マニュアルの実効性評価(形骸化していないか、初動が具体的か等)と、演習を通じた検証・改訂のみのご依頼も承ります。
研修・演習だけを単発でお願いできますか?
承ります。リスクマネジメント研修、気象と防災、記者会見実演を含むクライシスコミュニケーション研修、図上演習など、1回からご依頼いただけます。
Contact

まずはお気軽にご相談ください

貴社の状況や課題に合わせて、最適なご提案をいたします。
「何から手をつければいいか分からない」という段階のご相談も歓迎です。

企業リスクマネジメントの無料相談の様子
  • 無料相談では、貴社の現状と課題を整理し、優先して取り組むべきテーマをお伝えします。
  • 強引な営業は行いません。必要なメニューだけをご提案します。
  • 秘密保持を徹底します。ご相談内容が外部に出ることはありません。

お問い合わせ内容の欄に「企業リスクマネジメントの無料相談希望」とご記入いただくとスムーズです。2営業日以内にご連絡します。

無料相談